『カリスマ不要「ふつう」の私が育てる選手・子どものやる気~「やるぞスイッチ」を押せ! 自ら考えて行動する人に~』

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新しい「ブカツ」、
3年めが始まります。
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【リポート】第 3 回セミナー・星野明宏氏

今回の講師は、星野 明宏氏(東芝ブレイブルーパス東京 プロデューサー)でした。
ごくふつうの地方の中規模男子校をラグビー全国大会初出場に導き、ご自身も46歳で校長先生となったラグビー指導者です。
こう聞くと、カリスマ教師、監督を思い浮かべる人は多いでしょう。
星野さんは反対に、先生なのに生徒からも「さん付け」で呼ばれるような「ふつう」の社会科教師でした。
「ふつう」の大人が、非エリートの生徒たちと成し遂げた数々の実績。
それはラグビーの枠にとどまらず。勉強、行事、国際交流…! 星野さんは数年後には校長になり、多くの部活動の活性化などを叶えます。
学校じゅうで生徒の、ともに働く先生方の、「やるぞスイッチ」を押しまくったのです。
自ら望み、レールを敷き、工夫して走っていく子らを育て、自らも新たなフィールドでチャレンジを続ける 星野さん と。子どもの(もしかするとあなたご自身の?)「やるぞ スイッチ」について語り合いました!、

今回のキリトリ

子供、選手、部下に『自主性・主体性』を持って取り組んでもらうにはどうする??
『ほら、やってごらん!大丈夫!』 スイッチをポチ。。。って出来ればね。。。
それで出来てしまうなら誰も悩まないはずです。ではどうするのか。今回の講師である星野さんからご自身の経験を基に様々なキーワードを紹介頂きました。
『成功体験・プロセス・タイムマネジメント・行動変容』それをどうやって周りに伝えていったのか?
伝える事でスイッチは押せたのか?その結果は?など、大人~小学生までが聞き入った90分でした。
親子関係や、生徒に対する指導という枠を超え、ビジネス間の上下関係まで幅広く転用出来る濃い内容となりました。

参加者感想

保護者:
時間の使い方から「なんとなく」を排除する事は、すぐに取り入れられるなと思いました。

コーチ:
子供に対してだけでなく、大人に対しても有効なマネジメント手法を学ぶ事が出来ました。

保護者:
初めてのイベント参加で緊張したのですが、とても分かり易く参考になりました。ケンカもした事が無い息子がどう変わっていけるか、変われたら誰よりも人に影響を与えられる!というマインドを持つようにしたいと思います!!

コーチ:
中学生の生徒に対峙する際の意識する事を言語化出来ました。

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ラグビーの出来事。
スポーツ全体に通じるもの。
心に刺さった二つのこと。

 

2023年4月「敬子 ルイさん」リポート/ステージA

ほかの学び家のリポートAを読む→ しろちゃん [しながわバンブー コーチ]

古賀 初さん [スポルティング品川 コーチ/サッカー]

SRU認定「学び家manabi-ka」さんによるセミナーレポートを紹介。学び家さんは、一つのセミナーについて二つのレポートを書いています。

一つは、参加直後の報告と感想(レポートA=公式サイト掲載)。

もう一つは、自身の競技や職業など専門分野から気付きを深めたもの(レポートB=アンバサダー会員に配信)、

そして、学び家さんが集って語り合った座談会(レポートC=有償会員に配信)!

聞くだけではないSRUの世界をおたのしみください!

アスリートとしてチャレンジするレベルから、体を動かす楽しさを味わう場まで、サッカーで幅広く指導にあたるコガさん

 

スポル品川のブログから

昨日

クラブユース選手権の後に

SURという団体が主催する

セミナーに参加してきました

SURとは

(一社)SRU品川区ラグビーフットボール協会

の略称です

3月に立ち上げられた団体です

この団体の理事をしている

成見さんは

私の小学校、中学校、高校の後輩なのです

成見さんは

高校、大学でラグビー部に所属し

現在は

ベースボール・マガジン社で仕事をしています

以前はサッカーマガジンの担当をしていたこともありました

そんな

成見さんから

セミナーの紹介を受けて

競技こそ違いますが

とても興味があったので

参加してきました

今回のセミナーは

『トンガ移住ママ

たかこさんと考えるスポーツと子育て

〜あなたはなぜ、子どもにラグビーさせているの?〜』

ゲストスピーカーの

敬子さんは

トンガのババオ島というところに移り住み

現在も生活をしています

2011年には

釜石で震災に遭い

2022年には

トンガで大噴火に遭遇されています

波瀾万丈の生活を送っておられます

とても

エネルギッシュな方で

本当にジャングルの中で生活しながら

いろんなことをされている

スーパーウーマンでした

現在では
トンガでラグビーのアカデミーも行っているそうです

トンガでは

みんなラグビーを行うようです

ボールがなくても

ペットボトルをボール代わりに

フルコンタクトで遊びの中で行っているようです

それでも

誰もケガをしないようです

とにかく逞しい子供達のようです

日本ならば

危ないから辞めなさいと言われると思いました

敬子さん曰く

ラグビーは好きではないが

ラグビーを観ると心が熱くなるそうです

これは

ラグビーに限らず

スポーツの力なのかもしれません

このSURという団体は

品川からスポーツを発信していくことも目指しているようです

ラグビーの持つ影響力

スポーツの持つ影響力

スポーツをすることの大切さを伝えていく団体でもあるようです

私も

サッカーを通して

スポーツの大切さ

スポーツを続ける大切さを

もっともっと伝えていかなくてはいけないと感じました

敬子さんの話しで

特に心に刺さったことが2つありました

自分の子供には

目の前にあることを

一生懸命やってくれればそれで良い

一生懸命やれる子供になればそれで良いと

本当にその通りだと思いました

スポルの子達にも

同じことを思っています

一生懸命やれる子供を育てたい

そして

もう1つが

生きていることが

それだけで幸せと感じられる

ババオ島の夕陽を見ながら食事をしている時が

一番幸せであると

これは

日本にいると

感じられない感情なのかもしれません

日本の常識は

常識ではないということは沢山あると思っています

もっと

いろんなアンテナを張り巡らせている必要があると思いました

今回のセミナーに参加して

私自身

もっともっと

やらなくてはダメだと

強く感じることができました

スポルの保護者の皆様にも

伝えたい内容でした

そして何より

敬子さんから

エネルギーをもらうことが出来ました

世界には凄い方がいます

日本人には凄い人がいます

時間は限られています

遊んでいる時間はありません

目の前にあることを

一生懸命やらないといけませんね

成見さん

素晴らしい会をありがとうございました

今度ゆっくりと

スポーツの未来について語りましょう

*古賀さんのブログ『スポル育成日記』より

https://ameblo.jp/sporting-s/

参考

古賀さんが指導するサッカークラブ

SPORTING CLUB 品川

(外部サイト・2008年創立)

PROFILE

こが・はじめ。SPORTING CLUB品川コーチ(サッカー)、特定非営利活動法人 SPORTING CLUB副理事長、東京電機大講師/1970年生まれ。品川区立戸越小→荏原第三中→都立日比谷高→順天堂大学体育学部→同大学院。2011年ユニバーシアード大会 男子コーチ(優勝)、2019年ユニバーシアード マネジメントスタッフ(優勝)。家族は妻と一男一女。

「ファンじゃない」のに、ラグビーと生きる。
トンガで見えるスポーツの意味は、
エナジー、共感、連帯と、命への実感。

2023年4月「敬子 ルイさん」/ステージA

ほかの学び家のリポートAを読む→ コガさん [サッカー コーチ]

しろちゃん [しながわバンブーRFC ジュニア(中学)コーチ]

SRU認定「学び家manabi-ka」さんによるセミナーレポートを紹介。学び家さんは、一つのセミナーについて二つのレポートを書いています。

一つは、参加直後の報告と感想(レポートA=公式サイト掲載)。

もう一つは、自身の競技や職業など専門分野から気付きを深めたもの(レポートB=アンバサダー会員に配信)、

そして、学び家さんが集って語り合った座談会(レポートC=アンバサダー会員&有償会員に配信)!

セミナーに参加した人も、していない人も。複数の目線と深度で、当日のセッションを反芻していただけます。聞くだけではもったいない! SRUの世界をおたのしみください!

「絵」とキーワードでまとめる「だいたいこんな感じでした」

テーマ

『トンガ移住ママ、たかこさんと考えるスポーツと子育て

    ~あなたはなぜ、子どもにラグビーさせているの?~』

開催日

4月30日(日)17:00 ~ 18:30

会場

小山台財団会館【東京都品川区小山4-11-12】

対象

保護者・指導者・ラグビークラブのジュニアの子も参加!

概要

今回のスピーカーは敬子ルイさん。NGO「TALANOA Community Trust」理事/「Cocokara beach」代表。二児の母。

「親が子のスポーツをいかに支援するか」をテーマに、シングルマザー、釜石で震災を経験、トンガ移住、フンガ・ハアパイ噴火を経験という中で見据える子育ての本質。また彼女にとってスポーツはどう映っているのでしょう。

トンガ本島から275キロの離島に住む敬子(たかこ)さんは「私はラグビーファンではないのだけど」と言いながら、この島々でいかにスポーツが大きな存在であるかを感じています。貧しい島の子にとって光になる存在なのだと。

聞き手は「国歌でおもてなし」活動で2019年ラグビーW杯を盛り上げた「Scrum Unison」の北川茉以子さん。そして彼女も、2児と生きるママの視点から質問をしてくれます。

今回のキリトリ

『子供にスポーツをさせたい! ラグビーが好きになって欲しい!』

たかこさんなりのそれに対する回答があるけど、皆さんはどうですか?の逆質問が飛ぶ(笑)

普通のセミナーとは違い、聞き手の『北川さん』からの質問に『たかこさん』が答え、

そこからの質問が聞いている皆に。そんな流れだった今回。

特に『後半』+『アフターマッチファンクション』は終わりが見えないくらいの大盛り上がり!

子供への接し方・共有・共感・エネルギーの矛先の向け方、命の大切さ、重み。

ババウでの暮らしの中での幸せ。ラグビーファンじゃないのにラグビーに関わっている理由は??

1時間30分では時間が全く足りないくらい濃いセッションだと感じました!

参加者の感想

◉スポーツが出来る環境、戻ってこられる場所がある事、東京(都市部)でスポーツをする事を考えさせられました

◉スポーツ・ラグビーを通して得られる価値・喜び・子供達の成長は、日本でもトンガでも共通。人々にエネルギーをもたらす…

◉魚卵への捉え方「ほぉ~」と思いました。1つ1つのお話が楽しく勉強になりました。ヴァヴァウ行きます

◉子供の意思を尊重し、トンガに住む。過酷ながら幸せを感じる。それだけで胸が熱くなりました



PROFILE

城野由充 しろの・よしみつ/しながわバンブーRFC ジュニア(中学生)コーチ/(株)志村精機製作所勤務/剣道五段(小5〜35歳)
1981年生まれ、福井県 南越前町立 湯尾→町立今庄中→私立北陸高。息子に教えるラグビーが楕円級の入り口に。以来、勉強を重ね、日本ラグビー協会 C級コーチなど指導資格取得を重ねる。走りの学校 公認インストラクター、STARリズムトレーニング協会ディフューザー。バルシューレ C級指導者。家族は妻と一男。

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【リポート】第1回セミナー・松井英幸氏


60名以上の参加者で大盛況

かつて強豪の高校ラグビー部を率い、体罰、パワハラで訴えを起こされた経験を持つ松井英幸さん。セミナーでは自身の体験や、当時の思いも告白。「ハート」のテストで、参加者自身の気持ちや行動のタイプを理解。ママさんから他競技の運営者まで60人以上の参加者が集まった。

「熱心な指導者が力およばず最後は苦しい思いをする、他の関係者はその過程で陰で不満を言う。もし違和感があるなら、それはその指導者に直接伝えてやってほしい。そういう関係を周りと築くことができなかったのも、私の至らなかったところです」

4月2日、きゅりあん(品川区総合区民会館)で開かれたセミナー(主催/一社・SRU 品川区ラグビーフットボール協会)で、講師の松井氏は打ち明けた。

今回のセミナーで、松井さんはパワハラを引き起こす習慣、抑制する習慣をそれぞれ7つ挙げている。

▼致命的な7つの習慣
  • 批判する
  • 責める
  • 罰する
  • 脅す
  • 文句を言う
  • ガミガミ言う
  • 褒美で釣る
▼身につけたい習慣
  • 傾聴する
  • 支持する
  • 励ます
  • 尊敬する
  • 信頼する
  • 受容する
  • 意見の違いを交渉する

「ここ(致命的な…)にあるものを、私は、やり続けていました。100%これで私は指導されてきたし、成果を出していましたから」

「ただ、熱心な指導者が力およばず最後は苦しい思いをする、他の関係者はその過程で陰で不満を言う、が現状ならそれは解決をしてほしい。もし違和感があるならその指導者に直接、あなたから伝えてやってほしい。そういう関係を周りと築くことができなかったのも、私の至らなかったところです」

この日のフォーカスは「伝え方」にあった。

子(選手、部下、夫、妻など大切な人)の行動や考えを改めてほしいとき、自分はどんな言葉を使っているだろうか。ハートの描かれた紙で簡単にできるテストを実施、自らのタイプを知るワークにも取り組んだ。

たとえばラグビーを教える時、コーチとしての知識や経験の多い少ないには差がある。それでも、どんなコーチでも、伝え方なら工夫のしようがある。自分が身につけてきたネガティブな習慣をもし変えられれば、伝わり方が変わっていく。子どもや大切な人との関係にも影響がきっとあ表れる。

会の後にはコーヒー片手に「アフターマッチ・ファンクション」 参加者どうし、講師とも交流できます!

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2023/4/11 @たけびしスタジアム京都

2022年のアメリカ高校王者であるSt.イグナティアス(オハイオ州)が来日。SRUのマッチングのもと、前年花園4強の京都成章との交流試合がおこなわれました。

「親切で、強いチーム」。真摯な全米高校王者、成章に感激

「ありえない」「素晴らしい」遅れて現地入りした米国側の保護者の皆さんは、足を踏み入れた会場に驚き隠せず。

4月11日、平日夕刻におこなわれた京都での国際交流マッチは、京都府ラグビー協会の皆さんの尽力で、なんとたけびしスタジアム京都(2万人収容)で開催されました。大型ビジョンに映された選手メンバー表には、本人たちも興奮です。

St.イグナティアス高校は2022年の全米高校大会優勝チーム。約50人でラグビー部としての日本ツアー3戦を敢行しました。そして、この日ホストを務めた京都成章は、花園連続出場を重ねる全国4強4度、準優勝1度の強豪です。両国の対戦は、プレースタイルや文化の面でどんな違いが見られるのかも含めて、両校にとって楽しみなイベントとなりました。

キックオフは16時。St.イグナティアスはシンプルに体を当て、SOからのキックを有効に使うオーソドックスなラグビーを貫き、後半にトライを積み上げました。京都成章はケガ人を抱える中でのチャレンジ。フレッシュなBK陣で挑みましたが、後半はそのディフェンスから崩されてしまいました。

試合結果はSt.イグナティアス 40-5 京都成章と、予想外の大差となりましたが、ピッチの中以上に、ゲーム前後に素晴らしい光景がたくさん見られる時間になりました。イグナティアスの保護者は成章に対して「親切で、しかも強い」「フレンドリー」「望ましい対戦相手」と最高級の評価をしてくれました。

今年から京都成章の指揮を執る関崎大輔監督は試合後もホストとして、選手の交流をサポート「ラグビーの面でも、いい課題をもらうことができました」と笑顔でした。選手たちは試合後、肩を組み、歌い、記念品を交換するなどなかなかピッチを出られません。交流は試合後、軽食などを摂りながら1時間以上続きました。

世界は。人は。戦争や競争や政治によって、折々さまざまな壁で隔てられます。けれど、言葉が通じなくても、文化に違いがあっても、壁の向こうにきっと、友情や共感はあるんだ。高校生がこの日また実感した希望は、大人たちにも多くのことを訴えてきます。

SRUが両校をつないた一戦が、彼ら一人ひとりの思い出のひとコマになったらいいなと願います。同じ思い出を携えたラグビーマンたちが、将来どこかでまた会うことがあるかもしれない。繋がって何かをつくる日が来るかも。それはラグビーの、スポーツの財産です。

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ジュニア(中学生チーム)で指導、息子が幼児クラスでお世話になっている城野が、SRUのセミナーについてまとめちゃいます。
これを見れば、あなたも講習を「受けたつもり」になれる! ww。

パパコーチの「学び家」(まなびか=SRUが日程するセミナー奨学生)がまとめるノートは、ステージAからCまであります。
※ステージBとCは有償スポンサー&メンバーの方へ共有いたします。

学び家ノート しろちゃん編

ステージA

1)「絵」とキーワードでまとめる「だいたいこんな感じでした」

2)コメントノート

講師なるみさんの言葉を、まとめてみました。
なるみさんとはしながわバンブーRFCのジュニアで一緒に中学生の指導、サポートにあたっていて、いろんな話をします。
僕が仕入れてきた情報を喜んで、聞いてくれます。
なるみさんが、普及と育成についていつも話していることが、幼児や1年生の教え方にもつながっていると感じました。

子供の可能性はどこまで???

なるみさんコメント

延岡にある「杉の子こども園」の子供達は、子供達が子供達を教えてあそこのレベルまでになっている。
周りの大人達は、子供たちを見守って安全を確保して、共感する言葉がけを行っているだけだそうです。
そうだとすると子供達は無限のポテンシャル秘めていると思っています。

その秘めたポテンシャルを引き出すカギが『主体性』と『安心出来る場所』

主体性のある子供に育っていって

ラグビーという競技を通して、子供達に『主体性』のある子供に育って欲しいです。
これしちゃいけない・こうしなさいという押しつけは『自主性』しか生まれないと考えています。

ここでいう『主体性』とは、自分でやろう・自分でルールを決めよう・誰と・どういう風に遊ぼうと子供自身が決めていけるようになる事です。
そういった考え方が出来る事で、ラグビーも自然と上手くなっていくのではないかと考えています。

勝利だけを目標にしてしまうとそれだけに先鋭化してしまい、つまらなくなっていってしまいます。

子供達の動きを限定してしまうと、その中だけに留まってしまうので保護者は動きを広げられるような言動をして欲しいなと感じています。
主体性があると感じた経験がある。ジュニアの子供達がミーティング中にこういう練習でこうしたい!という意見を出してくれた時がありました。
その時、そのミーティングの場は子供達のもので、子供達も自分の場だという認識でいたからこそ意見を出し合えたと思っています。

そう言う意見や感覚を主体性と捉えて子供達がもっと活発に意見交換・自分達の場所を確立出来るようになってほしいです。その集大成がバンブージュニア(中学部)の場であれば最高です。
幼児~小学生~中学生とバンブーの中で育っていく過程で、身に着けていってほしいと願っているし、そういう指導をしていきたいと考えています。

子が安心できる場になろう

バンブーのクラブ自体が子供達にとって安心出来る場所となっていってほしいです。
簡単に言うと、低学年・幼児さんなら地面に転がっても良い・好きに体を動かして良い場所(笑)。
そんな何をしても(危なくない事)良いという安心感が子供の中にあって、ある程度のルールが守れているとなれば大人がそんなに沢山叱る必要もなくなると思っています。

今回やった遊びの中でその子だけの場所(陣地)を設定して、そこには親が待っているという状況を作りました。
その状況は子供の立場からすると、『自分だけの場所』に『信頼している親が待っている』というとても大きな安心感を得られたはずです。
クラブ内の話に置き換えると、学年が上がるにつれて保護者がいてくれる場所が遠くなっていってしまう。
でもバンブーには親だけでなく、コーチ・保護者が見ていてくれると言う安心感があって、自分のポジション(ラグビーだけでなく友達関係の中のポジション)もある。

自分が・自分のラグビーのプレーが・友達が・チームが・色々な事が認めてもらえる場所だと感じて安心して、楽しく通ってもらえるようなクラブで在りたいと思います。

3) わたし(しろちゃん)のMEMO

一見「ラグビーらしい動きが無い」!? と思ったけれど……
切り返しステップ・判断能力・手足の指の力アップ・
転がる事での三半規管の機能向上・受け身の姿勢を学ぶ

コツとしては、背中を丸め、おへそを見るようにして頭を打たないように気をつける

転べない・転がれない ⇐ 転んじゃいけない

寝返りを打つと平衡感覚が乱される。
寝返りを繰り返すことによって平衡感覚が鍛えられ、三半規管の機能強化につながる。
ごろごろと何度も寝返りを打ってみよう。
同じ理論で、前転(でんぐり返し)や後転運動、頭を振る、しこを踏むといった運動もバランス感覚を鍛えるのにオススメの方法。

ゲームライクの練習は『自分に何が必要なのか』がよく分かる