『高校生ラグビープレーヤー×ホッケー=WE ARE HOCKEY FAMILYなリアルを見た!』


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11月、新しい「ブカツ」が始まります~安全で楽しい、みんなの部活~
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【リポート】第4回セミナー・坂本幼樹氏(体験編)

■シンプルなゲームだから感じる面白さ
■君達はもう『ハイ、ホッケーファミリーね!??』
■これこそ、「わ」しながわ、SRUとホッケー協会が描くスポーツ普及の理想の『絵』

詳細と感想

基本的なスティックの持ち方・動かし方・そしてパス → 次は??? → 『ゲームやろうか!』

ルールはいたってシンプル。エンドゾーンにボールが当たればゴール。

そこから、感じるものって、楽しい!・嬉しい!・ミスして当り前!でも、初めてだから良いでしょ。

臆する事無く挑戦!(ほんと良いの着てくれてて助かりました(笑))

挑戦・楽しむ・輪が出来る。これがスポーツのあるべき姿かもしれないって素直に感じた。

高校生ラグビープレーヤー × ホッケー × 品川区 = WE ARE HOCKEY FAMILY!
※30分の予定が1時間30分と盛り上がった体験教室でした! 集合写真の笑顔が全て!!
次回は、生徒選抜 対 コーチ も観たい!


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『まちに愛されるスポーツ、三つの鍵 ママパパ、指導者はチームの営業大使』


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【リポート】第4回セミナー・坂本幼樹氏

■理念:社会に必要とされるホッケーになるために
■ビジョン:ホッケーファミリーの拡大
■ガイシの世界から入った坂本氏が、協会内部のマネジメントでまず手をつけたこと=「経営を9つの領域に整理」「重点領域の設定」
■今回のテーマ、「地域での仲間増やし」に関わるのは「コミュニケーション」と「社会貢献」
【旗】中期計画としてW杯招致を設定、それが、あらゆる施策の基準設定になった
【絵】各部門の取り組みが具現化された未来予想図を、1枚の絵で起こした。関わる人にとって理解しやすい共通イメージを作ること

詳細と感想

する・やる人だけではなく、その周りで支える人、見る人も『ホッケーファミリー』
『 する → 見る → 支える 』をしっかりと回す事によって社会からの存在価値認められる組織になる。それは受動ではなく、自発的に動いて、自分達でやっていこうと。
大きな目標となる【旗】を掲げることで、1枚の理想の【絵】に込められた意味を各々が直感的に感じ取る事が出来るのと、目に見えて自分の存在をホッケーの中で作り上げる事が出来る。
また、【足】を使って選手・コーチなどの競技が出来る人だけではなく、話がうまい!お酒が飲める!などファミリーの中の役割の方が「そこ」に動いていく事で普及活動が広がっていく。
坂本氏ならではの方法で、視覚化・明確化された中で自発的に進んでいく普及活動に目から鱗が落ちる内容でした。

参加者感想

広報担当
振興の3要素について学びがあった

コーチ
ホッケーに携わる私達であっても詳しく知らないことが多かった為、周りのみなさんにも知って頂きたいと思いました。

コーチ
子供が中学以上となると部活や塾などの習い事中心のリズムとなるため、お互いの温度差を認識しながらとなるため

メンバー
いい内容で自分ももっとホッケーなどを色々な人に知ってもらいたいから

メンバー
自分の知らなかった話を具体的に聞くことが出来てとても学びになったから


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『カリスマ不要「ふつう」の私が育てる選手・子どものやる気~「やるぞスイッチ」を押せ! 自ら考えて行動する人に~』


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【リポート】第 3 回セミナー・星野明宏氏

今回の講師は、星野 明宏氏(東芝ブレイブルーパス東京 プロデューサー)でした。
ごくふつうの地方の中規模男子校をラグビー全国大会初出場に導き、ご自身も46歳で校長先生となったラグビー指導者です。
こう聞くと、カリスマ教師、監督を思い浮かべる人は多いでしょう。
星野さんは反対に、先生なのに生徒からも「さん付け」で呼ばれるような「ふつう」の社会科教師でした。
「ふつう」の大人が、非エリートの生徒たちと成し遂げた数々の実績。
それはラグビーの枠にとどまらず。勉強、行事、国際交流…! 星野さんは数年後には校長になり、多くの部活動の活性化などを叶えます。
学校じゅうで生徒の、ともに働く先生方の、「やるぞスイッチ」を押しまくったのです。
自ら望み、レールを敷き、工夫して走っていく子らを育て、自らも新たなフィールドでチャレンジを続ける 星野さん と。子どもの(もしかするとあなたご自身の?)「やるぞ スイッチ」について語り合いました!、

今回のキリトリ

子供、選手、部下に『自主性・主体性』を持って取り組んでもらうにはどうする??
『ほら、やってごらん!大丈夫!』 スイッチをポチ。。。って出来ればね。。。
それで出来てしまうなら誰も悩まないはずです。ではどうするのか。今回の講師である星野さんからご自身の経験を基に様々なキーワードを紹介頂きました。
『成功体験・プロセス・タイムマネジメント・行動変容』それをどうやって周りに伝えていったのか?

伝える事でスイッチは押せたのか?その結果は?など、大人~小学生までが聞き入った90分でした。

親子関係や、生徒に対する指導という枠を超え、ビジネス間の上下関係まで幅広く転用出来る濃い内容となりました。

参加者感想

保護者:
時間の使い方から「なんとなく」を排除する事は、すぐに取り入れられるなと思いました。

コーチ:
子供に対してだけでなく、大人に対しても有効なマネジメント手法を学ぶ事が出来ました。

保護者:
初めてのイベント参加で緊張したのですが、とても分かり易く参考になりました。ケンカもした事が無い息子がどう変わっていけるか、変われたら誰よりも人に影響を与えられる!というマインドを持つようにしたいと思います!!

コーチ:
中学生の生徒に対峙する際の意識する事を言語化出来ました。


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ラグビーの出来事。
スポーツ全体に通じるもの。
心に刺さった二つのこと。

 

2023年4月「敬子 ルイさん」リポート/ステージA

ほかの学び家のリポートAを読む→ しろちゃん [しながわバンブー コーチ]

古賀 初さん [スポルティング品川 コーチ/サッカー]

SRU認定「学び家manabi-ka」さんによるセミナーレポートを紹介。学び家さんは、一つのセミナーについて二つのレポートを書いています。

一つは、参加直後の報告と感想(レポートA=公式サイト掲載)。

もう一つは、自身の競技や職業など専門分野から気付きを深めたもの(レポートB=アンバサダー会員に配信)、

そして、学び家さんが集って語り合った座談会(レポートC=有償会員に配信)!

聞くだけではないSRUの世界をおたのしみください!

アスリートとしてチャレンジするレベルから、体を動かす楽しさを味わう場まで、サッカーで幅広く指導にあたるコガさん

 

スポル品川のブログから

昨日

クラブユース選手権の後に

SURという団体が主催する

セミナーに参加してきました

SURとは

(一社)SRU品川区ラグビーフットボール協会

の略称です

3月に立ち上げられた団体です

この団体の理事をしている

成見さんは

私の小学校、中学校、高校の後輩なのです

成見さんは

高校、大学でラグビー部に所属し

現在は

ベースボール・マガジン社で仕事をしています

以前はサッカーマガジンの担当をしていたこともありました

そんな

成見さんから

セミナーの紹介を受けて

競技こそ違いますが

とても興味があったので

参加してきました

今回のセミナーは

『トンガ移住ママ

たかこさんと考えるスポーツと子育て

〜あなたはなぜ、子どもにラグビーさせているの?〜』

ゲストスピーカーの

敬子さんは

トンガのババオ島というところに移り住み

現在も生活をしています

2011年には

釜石で震災に遭い

2022年には

トンガで大噴火に遭遇されています

波瀾万丈の生活を送っておられます

とても

エネルギッシュな方で

本当にジャングルの中で生活しながら

いろんなことをされている

スーパーウーマンでした

現在では
トンガでラグビーのアカデミーも行っているそうです

トンガでは

みんなラグビーを行うようです

ボールがなくても

ペットボトルをボール代わりに

フルコンタクトで遊びの中で行っているようです

それでも

誰もケガをしないようです

とにかく逞しい子供達のようです

日本ならば

危ないから辞めなさいと言われると思いました

敬子さん曰く

ラグビーは好きではないが

ラグビーを観ると心が熱くなるそうです

これは

ラグビーに限らず

スポーツの力なのかもしれません

このSURという団体は

品川からスポーツを発信していくことも目指しているようです

ラグビーの持つ影響力

スポーツの持つ影響力

スポーツをすることの大切さを伝えていく団体でもあるようです

私も

サッカーを通して

スポーツの大切さ

スポーツを続ける大切さを

もっともっと伝えていかなくてはいけないと感じました

敬子さんの話しで

特に心に刺さったことが2つありました

自分の子供には

目の前にあることを

一生懸命やってくれればそれで良い

一生懸命やれる子供になればそれで良いと

本当にその通りだと思いました

スポルの子達にも

同じことを思っています

一生懸命やれる子供を育てたい

そして

もう1つが

生きていることが

それだけで幸せと感じられる

ババオ島の夕陽を見ながら食事をしている時が

一番幸せであると

これは

日本にいると

感じられない感情なのかもしれません

日本の常識は

常識ではないということは沢山あると思っています

もっと

いろんなアンテナを張り巡らせている必要があると思いました

今回のセミナーに参加して

私自身

もっともっと

やらなくてはダメだと

強く感じることができました

スポルの保護者の皆様にも

伝えたい内容でした

そして何より

敬子さんから

エネルギーをもらうことが出来ました

世界には凄い方がいます

日本人には凄い人がいます

時間は限られています

遊んでいる時間はありません

目の前にあることを

一生懸命やらないといけませんね

成見さん

素晴らしい会をありがとうございました

今度ゆっくりと

スポーツの未来について語りましょう

*古賀さんのブログ『スポル育成日記』より

https://ameblo.jp/sporting-s/

参考

古賀さんが指導するサッカークラブ

SPORTING CLUB 品川

(外部サイト・2008年創立)

PROFILE

こが・はじめ。SPORTING CLUB品川コーチ(サッカー)、特定非営利活動法人 SPORTING CLUB副理事長、東京電機大講師/1970年生まれ。品川区立戸越小→荏原第三中→都立日比谷高→順天堂大学体育学部→同大学院。2011年ユニバーシアード大会 男子コーチ(優勝)、2019年ユニバーシアード マネジメントスタッフ(優勝)。家族は妻と一男一女。

「ファンじゃない」のに、ラグビーと生きる。
トンガで見えるスポーツの意味は、
エナジー、共感、連帯と、命への実感。

2023年4月「敬子 ルイさん」/ステージA

ほかの学び家のリポートAを読む→ コガさん [サッカー コーチ]

しろちゃん [しながわバンブーRFC ジュニア(中学)コーチ]

SRU認定「学び家manabi-ka」さんによるセミナーレポートを紹介。学び家さんは、一つのセミナーについて二つのレポートを書いています。

一つは、参加直後の報告と感想(レポートA=公式サイト掲載)。

もう一つは、自身の競技や職業など専門分野から気付きを深めたもの(レポートB=アンバサダー会員に配信)、

そして、学び家さんが集って語り合った座談会(レポートC=アンバサダー会員&有償会員に配信)!

セミナーに参加した人も、していない人も。複数の目線と深度で、当日のセッションを反芻していただけます。聞くだけではもったいない! SRUの世界をおたのしみください!

「絵」とキーワードでまとめる「だいたいこんな感じでした」

テーマ

『トンガ移住ママ、たかこさんと考えるスポーツと子育て

    ~あなたはなぜ、子どもにラグビーさせているの?~』

開催日

4月30日(日)17:00 ~ 18:30

会場

小山台財団会館【東京都品川区小山4-11-12】

対象

保護者・指導者・ラグビークラブのジュニアの子も参加!

概要

今回のスピーカーは敬子ルイさん。NGO「TALANOA Community Trust」理事/「Cocokara beach」代表。二児の母。

「親が子のスポーツをいかに支援するか」をテーマに、シングルマザー、釜石で震災を経験、トンガ移住、フンガ・ハアパイ噴火を経験という中で見据える子育ての本質。また彼女にとってスポーツはどう映っているのでしょう。

トンガ本島から275キロの離島に住む敬子(たかこ)さんは「私はラグビーファンではないのだけど」と言いながら、この島々でいかにスポーツが大きな存在であるかを感じています。貧しい島の子にとって光になる存在なのだと。

聞き手は「国歌でおもてなし」活動で2019年ラグビーW杯を盛り上げた「Scrum Unison」の北川茉以子さん。そして彼女も、2児と生きるママの視点から質問をしてくれます。

今回のキリトリ

『子供にスポーツをさせたい! ラグビーが好きになって欲しい!』

たかこさんなりのそれに対する回答があるけど、皆さんはどうですか?の逆質問が飛ぶ(笑)

普通のセミナーとは違い、聞き手の『北川さん』からの質問に『たかこさん』が答え、

そこからの質問が聞いている皆に。そんな流れだった今回。

特に『後半』+『アフターマッチファンクション』は終わりが見えないくらいの大盛り上がり!

子供への接し方・共有・共感・エネルギーの矛先の向け方、命の大切さ、重み。

ババウでの暮らしの中での幸せ。ラグビーファンじゃないのにラグビーに関わっている理由は??

1時間30分では時間が全く足りないくらい濃いセッションだと感じました!

参加者の感想

◉スポーツが出来る環境、戻ってこられる場所がある事、東京(都市部)でスポーツをする事を考えさせられました

◉スポーツ・ラグビーを通して得られる価値・喜び・子供達の成長は、日本でもトンガでも共通。人々にエネルギーをもたらす…

◉魚卵への捉え方「ほぉ~」と思いました。1つ1つのお話が楽しく勉強になりました。ヴァヴァウ行きます

◉子供の意思を尊重し、トンガに住む。過酷ながら幸せを感じる。それだけで胸が熱くなりました



PROFILE

城野由充 しろの・よしみつ/しながわバンブーRFC ジュニア(中学生)コーチ/(株)志村精機製作所勤務/剣道五段(小5〜35歳)
1981年生まれ、福井県 南越前町立 湯尾→町立今庄中→私立北陸高。息子に教えるラグビーが楕円級の入り口に。以来、勉強を重ね、日本ラグビー協会 C級コーチなど指導資格取得を重ねる。走りの学校 公認インストラクター、STARリズムトレーニング協会ディフューザー。バルシューレ C級指導者。家族は妻と一男。

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【リポート】第1回セミナー・松井英幸氏


60名以上の参加者で大盛況

かつて強豪の高校ラグビー部を率い、体罰、パワハラで訴えを起こされた経験を持つ松井英幸さん。セミナーでは自身の体験や、当時の思いも告白。「ハート」のテストで、参加者自身の気持ちや行動のタイプを理解。ママさんから他競技の運営者まで60人以上の参加者が集まった。

「熱心な指導者が力およばず最後は苦しい思いをする、他の関係者はその過程で陰で不満を言う。もし違和感があるなら、それはその指導者に直接伝えてやってほしい。そういう関係を周りと築くことができなかったのも、私の至らなかったところです」

4月2日、きゅりあん(品川区総合区民会館)で開かれたセミナー(主催/一社・SRU 品川区ラグビーフットボール協会)で、講師の松井氏は打ち明けた。

今回のセミナーで、松井さんはパワハラを引き起こす習慣、抑制する習慣をそれぞれ7つ挙げている。

▼致命的な7つの習慣
  • 批判する
  • 責める
  • 罰する
  • 脅す
  • 文句を言う
  • ガミガミ言う
  • 褒美で釣る
▼身につけたい習慣
  • 傾聴する
  • 支持する
  • 励ます
  • 尊敬する
  • 信頼する
  • 受容する
  • 意見の違いを交渉する

「ここ(致命的な…)にあるものを、私は、やり続けていました。100%これで私は指導されてきたし、成果を出していましたから」

「ただ、熱心な指導者が力およばず最後は苦しい思いをする、他の関係者はその過程で陰で不満を言う、が現状ならそれは解決をしてほしい。もし違和感があるならその指導者に直接、あなたから伝えてやってほしい。そういう関係を周りと築くことができなかったのも、私の至らなかったところです」

この日のフォーカスは「伝え方」にあった。

子(選手、部下、夫、妻など大切な人)の行動や考えを改めてほしいとき、自分はどんな言葉を使っているだろうか。ハートの描かれた紙で簡単にできるテストを実施、自らのタイプを知るワークにも取り組んだ。

たとえばラグビーを教える時、コーチとしての知識や経験の多い少ないには差がある。それでも、どんなコーチでも、伝え方なら工夫のしようがある。自分が身につけてきたネガティブな習慣をもし変えられれば、伝わり方が変わっていく。子どもや大切な人との関係にも影響がきっとあ表れる。

会の後にはコーヒー片手に「アフターマッチ・ファンクション」 参加者どうし、講師とも交流できます!

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